物語と登場人物
荷物を失った男が島に残り、ボロ家を直す。登場人物は4人で、全員が家の修理に関わります。ネタバレは序盤までです。
登場人物
- オスカー(Oscar)
- 主人公。飛行機から荷物を落とし、海辺の家でやり直すことを決める。
- テオ(Theo)
- パイロット。「乗客が多すぎる」と言って引き返さず、オスカーを島に残していく。
- チャールズ(Charles)
- 隣人。最初は愛想がよくないが、行方不明のスーツケースを見つけ、ワードローブを買うよう助言する。
- フロードリー(Mr. Fraudley)
- 家の前の持ち主。手紙を送ると直後にオスカーをブロックする。
序盤の流れ
- 飛行機から荷物が落ちる。テオは引き返さない。
- オスカーは海辺の家に着く。写真とは似ても似つかない状態で、ポーチは崩れ、部屋は荒れている。
- 家具のカバーを外して隠しカメラを探すのが最初のクエスト。カバーの下では虫や小動物が動いている。
- 手紙を書こうとしたら机が壊れる。机と椅子を買い直すところから再開する。
- 前の持ち主フロードリーに手紙を出すが、すぐブロックされる。
- 隣人チャールズが行方不明のスーツケースを見つける。紫の花だけは見つからない。
- チャールズの助言でワードローブを買い、そのあと新しいベッドを買う。
依頼と、そのとき必要な物
序盤で確認できる依頼を、必要な物と一緒に並べます。順番は物語が決めるので、ここに書いた順より先へ進むことはありません。値段は公開されていないため、費用の列はありません。
| 依頼 | そのとき必要な物 | 確認できること |
|---|---|---|
| 家具のカバーを外す | なし(手ぶらで始まる) | 隠しカメラを探すのが目的。カバーの下に虫や小動物がいる。 |
| 手紙を書く | 机と椅子 | 書いている最中に机が壊れるため、買い直しが前提になる。 |
| 前の持ち主に連絡する | 手紙 | 送った直後にフロードリーがブロックする。返事は来ない。 |
| 服を収める | ワードローブ | 隣人チャールズの助言で買う。 |
| 眠る場所を用意する | ベッド | ワードローブの次に買う家具として説明されている。 |
この物語の性格
対立の相手は人間ではなく、家の状態です。フロードリーは Block されて終わりで、説得や交渉の場面はありません。チャールズも最初は愛想がよくないだけで、最終的には助けてくれます。
だから、このゲームに「倒すべき敵」や「勝つためのビルド」は存在しません。物語の推進力は、家がひどすぎるという事実と、直した分だけ部屋が使えるようになる手触りのほうです。
このサイトのネタバレ方針
物語の順番は書きます。順番を知らないと詰まるからです。一方で、隠し要素の配置や、終盤の展開は書きません。序盤の4人と、確認できる作業の順番までがこのページの範囲です。