つまずきやすい点
このゲームで詰まる原因は、パズルの難易度ではなく順番です。物語が指定した作業を飛ばすと、盤面をいくら解いても先へ進みません。
つまずきの一覧
- 家具を買う前にカバーを外していない。最初のクエストはカバー外しで、隠しカメラを探すのが目的。
- 机と椅子を買わずに手紙を書こうとする。机が壊れる場面のあと、買い直しが前提になる。
- フロードリーと交渉しようとする。手紙の直後にブロックされるので、返事は来ない。
- 紫の花を探すのを忘れる。スーツケースは見つかるが、花は見つからないまま話が進む。
- 島から出ようとする。配信ページの説明に、島から出られないと明記されている。
- 部屋のデザインを先に決めきろうとする。家具は物語が名指しするので、選べるのは見た目だけ。
- パズルだけを延々と解く。マッチ3は部屋を進めるための関門で、単独のエンドレスモードではない。
共通するパターン
並べてみると、どれも「できないことをしようとしている」型です。フロードリーに返事を求める、島から出る、家具を自由に選ぶ。ゲーム側が用意していない操作を探してしまうと、詰まっているように見えます。
逆に、依頼の文に書かれた物を素直に揃えていけば、進行で迷う場面はほとんどありません。このゲームの難しさは、パズルの腕前より、依頼を読み飛ばさない注意力に寄っています。
止まったときの立て直し
- 依頼が分からない
- 画面の依頼文を読み直す。買う物は名指しされている。
- お金が足りない
- マッチ3を解いて必要な分を稼ぐ。配信ページの FAQ も同じ答え。
- パズルが解けない
- 盤面の仕様は公開されていないため、一般的なマッチ3の定石(角から消す、下を優先する)以上の助言はできない。
- 英語が分からない
- 用語集で画面の単語を引く。